唐突に自分の居場所がわからなくなる。

ここにいるのは本当に自分か?
自分がここにいるのは正しいのか?
コレは夢で、本当の自分は違う場所にいるのかもしれない。

そんな時は我武者羅に走りたくなる。
目的もない、目標もない。
ただただ我武者羅に走るだけである。

どこにいて、誰の傍にいるのが正しいのか。
そんな事は全然わからない。

だけど、ただ我武者羅に走り続ける。
いつか見つかると信じている、自分の居場所を目指して。

| 17:34:21 | Trackback(0) | Comments(0)
未練がましいと言われようと、

後ろ向きと言われようと、

例え他人に何と言われても、

それら全てが自分自身っ!

それら全てで自分自身っ!

それ故にボクはボクなのであるっ!!!





| 23:50:05 | Trackback(0) | Comments(0)
にゃーお
ボクはいつでも猫を被っている。
嬉しい時も悲しい時もいつでもである。

おどけている自分。
怒っている自分。
喜んでいる自分。
甘えている自分。
笑っている自分。
人に優しく出来る自分。
シリアスな自分。
間抜けな自分。
―――他にも色んな自分の姿。

そんな全てが猫を被って存在している。

だけど本当の自分がどこにあるのかわからない。
全ては猫で存在していて、猫が無いと存在出来ない。
本当の自分はどこにいるのだろうか?

猫が無いと不安で世界が怖く感じる。
猫と言う名のフィルターがあるから、この世界を生きて行ける。

本当の自分がどこにいるのかわからない。
もしかしたら猫を無くしていったら、そこには何も残らないのかも知れない。
本当の自分は存在していないかも知れない。
猫と言う名の影があるから、ボクは存在出来ているのかも知れない。

そんな事をふと考えながら、今日もボクは猫を被っている。
コレが本当の自分かどうかなんて結局はどうでも良いのかも知れない。
猫を被っているから存在する、存在するからこそ猫を被る。
色んな自分と言う名の猫を被って今日も生きて行く。


“にゃーおっ!”



| 23:44:09 | Trackback(0) | Comments(0)
まどろみ
朝のまどろみは心地よい。
まるで未だに夢の中に居るような。
少し体が気だるいが、頭の中はまったりと蕩けて行く。

もう少し、後ちょっとしたら・・・・・・。
なんて考えながらぼぅっと過ごす。
この時がどれ程の至福か。

眠気と起床の葛藤。
それすらも今は心地よい。
この時間が永遠に続けば良いと思うくらいである。

外から聞こえる人の声、鳥のさえずり、車の音。
その1つ1つすらも耳に心地よいBGMになっていく。

ふと時計が目に入る。
・・・・・・今日もどうやら遅刻寸前のようである。

| 23:55:21 | Trackback(0) | Comments(0)
応援
ボクは君専用の応援団。
いつでも君を応援している。

君がもしも壁にぶつかったら、ふと隣を見て欲しい。
きっとそこにボクはいる。
長ランに長ハチマキ。
少し古い応援団。

頑張れ!頑張れ!!

ただそれだけを、

頑張れ!頑張れ!!

大きな声で、

頑張れ!頑張れ!!

君だけの為に叫び続けている。

君が嬉しい時には一緒に喜ぼう。
君が辛い時には君を励まし続けよう。
それがボクの役目。
それが君専用の応援団。

頼りにしてくれなくても良い、
「バカみたい」と笑ってくれも良い。
それでもボクは君を応援し続ける。
それがボクのしたい事だから。

ただボクは君だけの為に、
君だけを見続けて、
君の力に少しでもなれたなら。
それだけの為にボクは叫び続けよう。

頑張れ!頑張れ!!


| 22:10:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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