投稿日:2006-10-09 Mon
やっと最終話をUPする事が出来ましたーっ!試作を重ね、何とか形にまとめて、今の形に。
初めての完結作ですねっ(ぉぃ
とりあえず、各キャラの初期設定などを書き残そうかとw
―天原 月斗―
多分、初期設定から一番変わった人。
まぁ、ボクが月さんからのメモを失ったのが1つの原因w
最初は尖ったキャラ設定でした。
天子と対立してたりw
昔の事故で手足失って義手・義足だったり。
いや、そう思えば、最初の設定はえらくダークだったんだなぁ(汗
―天原 雪音―
設定はほとんど変わらなかった人。
代わりに出番が物凄く減った人w
実際、もっと出番を与えたかったんですけどね。
ブラコンを前へ前へと言う設定だったんですが・・・・・・。
えらく引っ込みましたね(汗
―三葉 天子―
初期設定では名前しかなかった人。
苗字はボクが考え与えましたw
初期設定では月斗の命を狙ってた。
一応、もっとクールなキャラにする予定だったのだが・・・・・・。
ちょっと技量が足りなかったw
―キシュア―
最初の頃は名前が違った人(?)。
名前は違ったがキャラ的には一緒。
ボク的一番お気に入りキャラですw
―邪神ロキ―
特に書く事が無いのだが・・・・・・。
試作段階では、もっと情けなく死にました、以上。
うむ、色々書こうと思ったけど、書いて見たら特に無いねw
特に書く事も無くなったので、ここらで終わりましょうw
では、続編「Angel Moon〜二枚の羽根〜(仮題)」で月斗達と再会しましょう〜(ぇ
いや、やるかどうかは未定ですけどね?(汗
投稿日:2006-04-28 Fri
「ふふっ。さぁ、姫をこちらへ渡してもらおうか」まるで血に染まったような赤い刃の鎌を持つ少女が言う。
「嫌だと言ったら?」
それに対峙する少年が手に握った斧を構え直す。
「実力行使をするだけさっ!!」
「やらせるかっ!!」
少女の鎌を斧で受ける。
そのまま鎌を受け返し一気に切り付ける。
しかし、少女は後ろへ飛ぶ事によって斧をかわす。
「ふっ、やるではないか」
少女が呟く。
「私と対等に戦える奴がいるとはな・・・・・・。ふふっ、燃えてくるっ!!」
鎌を大きく振り構え、少年との間をつめる。
パコンッ!!!
2人の間が近くなったとき、学生服の男が2人の間へと割り込む。
そして、両手に持った本で2人の頭を殴る。
「ううっ、何するんだよー」
少女がさっきの雰囲気とは打って変わる。
「今回やる劇は何だったか言ってみろ」
少女の頭を本で軽くはたく。
「眠れる森の美女でしょ?」
「じゃあ、さっきのはなんだ?」
「悪い継母が刺客を放って姫を殺しに来て、姫を守る小人と戦うシーン」
さらっと答える。
「んなシーンあるかっ!!」
バコンと本が振り落とされる。
「宮城も宮城だっ!」
「ぼ、僕はやめようっていったんですよぉ〜」
少年がオドオドと答える。
「部長も止めて下さいっ!」
部屋の隅で座っている部長に顔を向ける。
「・・・・・・・・・・・・(グッジョブ)」
親指を立てる。
「でもさぁ、シンデレラなんてありきたりすぎませんかぁ?」
少女が呟く。
「じゃあ、何をやりたいんだよ。学際までそんなに期間は無いんだぞ?」
「やっぱ、ここはオリジナルですよっ」
「聞く気は無いが一応聞いてやろう」
「ずばり、タイトルは“団地妻の濡れた声。旦那が見てしまった浮気現場殺人事件”!!!」
「アホかっ!!」
本がいきおいよく振り落とされる。
「んな如何わしいタイトルの劇なんか出きるかっ!!」
「え〜っ。私は良いと思うんだけどなぁ」
「・・・・・・・・・・・・(採用)」
部長が親指を立てる。
「やった〜っ♪」
「ちょ、ちょっと部長ーっ!!」
そんな騒がしい演劇部の話。
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